2009/01/26

社会的インフラとしてのインターネット

Everything over IP

すべてのものがIPとなり、世界中を駆け巡る時代はもう始まっているし、
その流れを止めることもできない。

NHKでロボットが人間足りうる瞬間がくるのかが議論されていたが、
生命を定義づけられない世の中において、既成概念として生命が存在するのであれば、
ロボットも人間足りうる瞬間が来てもおかしくない。

番組の中ではロボットが人間を支配する日がくるのかが不安視されていたが、
ある科学者はもうそうなっていると言っていた。
インターネットもなくてはいけない技術となっているし、
それがなければ世の中のほとんどが動かなくなる。
そう言う状況下ですべてのものをある特定技術の中で運用することが
いいのかと言われればそれがボトルネックとなる可能性も十分ありうる。

100Gビット/秒伝送と100年に一度の不況:ITpro